ABOUT

photo

日本初! 映画祭と連動した世界中のショートフィルムを上映するブティックシアター!

短編上映の常設映画館が皆無に等しい中、将来の映画界を担う新しい才能の発掘手段としての出発点として位置することを目的としています。米国アカデミー賞公認短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」で上映されたコンテンツも上映。国際映像文化事業としても、注目を集めるショートフィルムの活性、発信を活性化し、世界にも通じる高いレベルの映像作品をみなさまと共有したいと考えています。若手クリエイターへの支援も含め、この横浜、みなとみらいからショートフィルムの魅力を充分に皆様にお伝えできればと存じます。

東京建物「Brilliaマンション」との取り組み

「洗練」と「安心」
◆シンプルで上質、確かさを備えた「都会の洗練」、
◆健やかで快適、安全の上に成り立つ「住んでからの安心」
この2つのコンセプトを元に作り上げられた東京建物「Brillia」ブランド。
“Brillia”(ブリリア)の語源であるBrilliant(英語)には“光り輝く”、“卓越した”という意味があります。
高いクオリティを持ち、光る可能性を持つショートフィルム。
「文化」を盛り込む事で、新しい発見と変化を。
世界のショートフィルムを上映するBrillia SHORT SHORTS THEATER
東京建物は、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアを応援します。

ショートフィルムとは

長くて30分、短いものはわずか1分という「ショートフィルム」。日本では「短編映画」と訳されるが、映像文化の先進国アメリカや、ショートフィルムの歴史の長いヨーロッパでは、通常の映画とは区別され、映像表現のジャンルとして確立しています。ジョージ・ルーカス、フランシス・コッポラ、スティーブン・スピルバーグ、スタンリー・キューブリック、リュック・ベッソンetc…すべてのハリウッドメジャーともいえる映像監督もショートフィルムからスタートするのです。ここ近年日本でも、通常の長編映画にはない強いメッセージ性が特徴となり、次世代を担うビジュアルコンテンツとして注目を集めています。

photo

ショートショートフィルムフェスティバル&アジアとは

毎年6月に行われる、アジア最大級の短編映画祭。2004年に米国アカデミー協会より認定をうけ、日本で唯一の米国アカデミー賞公認短編映画祭となり、おかげさまで2008年に10周年を迎えます。映画祭は、明日の映像文化を担う若手映像作家、監督たちの世界への出発点として毎年多数の才能の発表の場となっています。
www.shortshorts.org

劇場デザイン・設備

●ホワイエを彩るグラスアート
ザ・リッツ・カールトン東京のメインロビーのガラスタワーをデザインした野口真里さんが新たなスタートを意味する「ゼロ」をコンセプトに稲妻をモチーフとしたグラスアートで劇場のホワイエを飾ります。

●イス
フランスキネット社より購入した座席はパリオペラ座、カンヌフェスティバルホール、べルサイユ宮殿サルフレイエルホールなど∃ーロッパでも著名なホールにも多く使用されています。座っている事を忘れ、映画の世界へ。総座席数:130席(車椅子2席含)。フィットするイスが、心地よい映像の世界へ誘います。

●シアター
緩やかな傾斜にレッドカーペットを想像させる、LEDライトによる演出を施したシアター内。コンパクトな単館ならではの特別な空間を演出します。

●スクリーンサイズ
スタンダード(1:1.37)2900mm×3973mm

●映写機
シンプレックス35㎜映写機
DLPプロジェクター(10000lm)/FULL HD規格
べーカム、デジタルベータ、HDCAM、
DVCAM, DVD, ブルーレイ対応

●音響装置
ドルビープロセッサ Dolby社製 CP650

レンタルシアター

ショートショートシアターでは、ショートフィルム、映像文化の発展、若手クリエイター育成、支援のためにシアターの貸し出しを行っております。
■ 法人:平日/¥500,000〜
■ 個人:平日半日/¥150,000〜
詳しくは、お問い合わせください。