PROGRAM

1プログラムは60分。60分間で世界中のショートフィルムを多数上映!!

第4の革命  上映期間:1/14~2/5 ※1月30日~2月5日延長上映決定(10:30の回のみ)

第4の革命-エネルギー・デモクラシー
第4の革命-エネルギー・デモクラシー

カール-A. フェヒナー / 83:00 / ドキュメンタリー / ドイツ / 2010

ドキュメンタリー映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は、2010年ドイツで13万人を動員。ドイツで2010年最も観られたドキュメンタリー映画となりました。ドイツではエネルギー自立のためのイベントキャンペーンを草の根で展開。結果、180都市で4000にも及ぶ上映イベントが展開されました。 3.11東日本大震災以後、 5月3日にアルテ(ドイツ・フランス共同テレビチャンネル)、5月19日にARDで放映され、200万人以上が視聴。ドイツの脱原発に一定の影響を与えた映画となりました。6月6日、ドイツ・メルケル首相は2022年までの「脱原発」を閣議決定しています。
※特別興行のためクーポン・招待券・各種割引はご利用いただけません。

Director / Carl-A. Fechner

1953年ドイツ生まれ。ジャーナリスト、監督、プロデューサー。1989年よりフェヒナーメディア社CEO。16歳の頃から映像制作を学ぶ。22歳の頃にはサハラ砂漠を車で縦断する旅に出る。大学ではメディア学を学ぶ。 1983年、長女が誕生したことを機にフリーランサー及び平和活動家として数々のデモに参加。フリーランス時代はARD(ドイツ公共放送)の海外特派員として戦争報道。湾岸戦争の取材等を行う。中距離核弾頭ミサイル配備や核廃棄物輸送反対デモに参加し、拘束された経験もある。1991年より方針転換。戦争報道等、悲惨な状況を伝えるより、解決方法を提示したいと、持続可能性(サステナビリティ)をテーマにTV番組やドキュメンタリー映画を制作。 2010年、4年の歳月をかけて製作したドキュメンタリー「第4の革命」は、ドイツで13万人を動員。2010年ドイツで最も観られたドキュメンタ リーとなる。当映画はドイツ国内で150万ユーロの寄付を企業、個人から集めて制作。3.11東日本大震災以後、 5月3日にアルテ(ドイツ・フランス共同テレビチャンネル)、5月19日にARDで放映され、200万人以上が視聴。ドイツの脱原発に一定の影響を与えた映画となる。6月6日、ドイツ・メルケル首相は2022年までの「脱原発」を閣議決定している。