PROGRAM

1プログラムは60分。60分間で世界中のショートフィルムを多数上映!!

特別興行『この世界の片隅に』※クーポン/割引その他対象外  上映期間:3/25~

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【チケット料金】
一般¥1,800/学生¥1,500/小人(中学生以下)¥1,000
シニア・ハンディキャップ¥1,100/年間パスポート会員¥1,000
映画の日(4月1日)¥1,100


監督・脚本:片渕須直/原作:こうの史代/音楽:コトリンゴ/声の出演:のん/細谷佳正/稲葉菜月/尾身美詞/小野大輔/潘めぐみ/岩井七世/牛山茂/新谷真弓/澁谷天外(特別出演)/企画:丸山正雄/プロデューサー:真木太郎/監督補:浦谷千恵/画面構成:浦谷千恵/キャラクターデザイン:松原秀典/作画監督:松原秀典/美術監督:林孝輔/アニメーション制作:MAPPA/配給:東京テアトル/2016/126分/©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。 呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、 世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、 海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。 隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、 衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、 すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、 すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。