PROGRAM

1プログラムは60分。60分間で世界中のショートフィルムを多数上映!!

特別興行『リュミエール!』※クーポン/その他割引対象外  上映期間:10/28~11/24

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LUMIERE!

監督・脚本・編集・プロデューサー・ナレーション:ティエリー・フレモー(カンヌ国際映画祭総代表) 製作:リュミエール研究所 共同プロデューサー:ヴェルトラン・タヴェルニエ 音楽:カミーユ・サン=サーンス 映像:1895年~1905年リュミエール研究所(シネマトグラフ短編映画集1,422本の108本より) 原題:LUMIERE!/2016年/フランス/フランス語/90分/モノクロ/ビスタ/5.1chデジタル 字幕翻訳:寺尾次郎/字幕監修:古賀太 日本語版ナレーション:立川志らく 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 協力:ユニフランス © 2017 - Sorties d’usine productions - Institut Lumière, Lyon

1895年12月28日パリ、ルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画『工場の出口』等が世界で初めて有料上映された。 全長17m、幅35mmのフィルム、1本約50秒。現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、当時の人々の心を動かした。 1895年から1905年の10年間に製作された1422本より、カンヌ国際映画祭総代表であり、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏が選んだ108本から構成され、リュミエール兄弟にオマージュを捧げた珠玉の90分。 4Kデジタルで修復され、フレモー氏が自ら解説ナレーションを担当、ひとつの時代、そこに生きる様々な人や場所、伝統の証人である映像とともに、20世紀を目前とした世界への旅にあなたを誘います。