NEWS & TOPICS

6/16~米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭
~ ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012 開催~

ブリリア ショートショート シアターでは、
6月16日(土)から30 日(土)の期間、横浜会場として、
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭
「ショートショート フィルムフェスティバル &  アジア2012」を開催!

世界112の国と地域から集まった4400本以上の作品から、
次年度の米国アカデミー賞を目指す秀作、約100作品を一挙上映☆

チケット購入はコチラ

チケット料金:
1プログラムチケット 前売:1,200円 当日:1,400円

当日券1プログラムにつきましては、下記の割引がございます。
学生割引:1,000円 ※学生証を提示
特別割引:(シニア60歳以上・ハンディキャップ・小人)800円
※身分証、障害者手帳を提示 ※小人3歳~小学生以下

公式HP
http://www.shortshorts.org/2012/

2012ssff.jpg

メインビジュアルコンセプト
来年の映画祭15周年という節目を前に、これまでにショートフィルムをきっかけに大空へと飛び立ったクリエイターたちへの賞賛、そしてこの先の作家たちの華麗なる飛躍への願いを「蝶」というモチーフに託しました。蝶が飛び立つ先に広がるのは、ショートフィルムが描く、果てしなく続いていく映像の未来地図です。
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012 は、世界中から集まった可能性の光に満ち溢れるショートフィルムが映しだす夢と未来を皆さまにお届けします。

SSFF&ASIA2012概要リリース.pdf

ホウ・シャオシェン製作総指揮、
中 孝介特別出演
5/12~『台北カフェ・ストーリー』

「あなたにとって 一番 大切なものは?」
 台北で美人姉妹がカフェをオープンする。このカフェでは「物々交換」が人気に。
物と物を交換するとき、実は物にまつわるストーリーも同時に交換している。
そして、姉妹は価値観を変えていく。

メイン.jpg

(C)台北カフェ・ストーリー 

『悲情城市』でヴェネツィア国際映画祭グランプリを受賞しアジア映画ブームの先駆者であるホウ・シャオシェン(侯孝賢)製作総指揮、監督・脚本、シアオ・ヤーチュアンによる映画『台北カフェ・ストーリー』を上映。

奄美大島出身で、デビュー以来、中華圏でもその独特のヴォーカルにより人気を集める中孝介さんも特別出演♪

作品詳細はコチラ

上映期間2012年5月12日(土)~5月27日(日)

上映時間10:30~12:00・17:10~18:40(1日2回上映)

※5月13日(日)は10:30~12:00・18:40~20:10

※5月25日(金)は10:30~12:00の回のみ

◆チケット料金一般¥1,800 / 学生(学生証提示)・小人・ハンディキャップ(付添1名様まで)¥1,000シニア¥1,500 / 年パス会員¥1,000

※クーポン・その他割引適用不可

前売一般(WEB・窓口)¥1,500 ※~5月11日(金)まで販売

チケット発売:WEBチケットはコチラより


【台湾プログラム上映】

また、同作品上映にちなみ、5月16日(水)~6月15日(金)の期間は、

台湾からのショートフィルムを集めた「台湾プログラム」(全4作品)を上映☆

詳しいプログラムはコチラ


【本の物々交換「ブクブク交換」を開催】 ※終了しました

5月12日公開初日には、

10:30~上映後に来場者の皆様と本の物々交換会

「ブクブク交換」を実施します!

bkbk-top.jpg

◆日時5月12日 10:30~の上映終了後

◆場所:ブリリア ショートショート シアターラウンジ

※『台北カフェ・ストーリー』をご覧になった方が参加出来ます。

※先着20名様がご参加出来ます。

※当日参加も可能ですが、こちらで事前申込みを受付中です。

「ブクブク交換」に申し込む ブクブク交換って何?→コチラ

※「映画」「旅」「カフェ」をテーマの本を1~3冊お持ちください

 

【トークイベント開催決定】 ※終了しました

5月13日(日)に、「All About 台湾&台北」ガイド保谷早優怜さんと、
台湾影視研究所の稲見 公仁子さんをお招きしてトークイベントを開催☆

『台北カフェ・ストーリー』の舞台で、実際に台北で運営されているカフェのことや、
最新の台北のカフェ事情についてなど、たっぷりと台湾や台北のことをご紹介!

☆「台北カフェ事情」トークショー開催レポート☆

IMG_6521.jpg

台北のカフェ事情についてトークする保谷さん(左)と稲見さん(右)

カフェのスタイルやシステムなど、日本のカフェとの違いに驚き!オススメのカフェの情報も満載で、

台北に旅行したくなる、とても素敵なトークイベントとなりました。

詳しいレポートはコチラ

 

◆日時:5月13日 10:30~の上映終了後

◇トークゲスト

taigue.jpg

保谷 早優怜
ライター/旅のエッセイスト/オールアバウト台湾・台北ガイド
元航空会社勤務。初めて訪れた台湾で人の優しさに心を打たれ、台湾を紹介するトラベルライターを志す。2度の台南(成功大学語言中心)留学を経て、トラベルライターとしてカード会報誌や語学ムック等にて台湾エンタメ事情や文化を紹介。
2007年にオールアバウト台湾・台北ガイドに就く。主な共著に『幸せめぐり旅 台湾(ぴあ出版)』『旅客機と空港のすべて(JTB交通ムック)』『別冊宝島 10日で話せる!中国語、超入門 中国語・スタート!(宝島社)』など。WEBではオールアバウト台湾・台北ガイド、台北ナビライター、日新航空サービスの台湾エキスパートを担当。今年から日新航空サービスの女性向け台湾ツアー企画制作に関わる。

稲見 公仁子(台湾映画・ドラマ研究家/「中華電影データブック完全保存版」監修)
台湾映画・ドラマ研究家。東京都出身。80年代末より中華圏等アジア映画に興味を持つ。雑誌社勤務を経て、90年代よりライターとして情報誌や様々な中華エンタメ系ムック、webサイトなどに参加。
厳しい状況下でもめげない台湾映画人の姿と、人の温かさに感動して台湾通いを始める。
2006年より台湾の日本語月刊誌「な~るほど・ザ・台湾」(美好台湾雑誌社)で台湾ドラマやアーチストを紹介するコーナーを担当(連載中)。
「中華電影データブック 完全保存版」(キネマ旬報社)では、台湾パートの監修を務めた。
2012年5月末発行予定の「アジア映画の森―新世紀の映画地図」(作品社、石坂健治総監修)では、台湾映画総論などを執筆。昨今は、台湾影視研究所のプロジェクトとして台湾映画・ドラマを核とした文化講座の企画も手がけている。



【シアターコラボカフェ】

シアターカフェでは、『台北カフェ・ストーリー』と「台湾プログラム」の上映を記念し、

オリジナルメニューとしてマンゴーソースを添えたショコラとマンゴーケーキと台湾茶も販売。

味覚でも台湾をお楽しみ頂けます♪

台湾ケーキ.JPG 

台湾茶.JPG

【予告編】

 

アニメーション界の鬼才!黒坂圭太監督『緑子/MIDORI-KO』上映決定☆
塚本晋也監督他 豪華日本映画界著名人が語る

世界のアート・アニメーションのなかで、息もつかせぬ展開力と画力によってカルト的な人気をほこり、国内外で評価の高い黒坂圭太が、10年の歳月をかけて完成させた入魂のアニメーション映画『緑子』を2012年5月19日(土)~27日(日)の期間限定上映☆

さらに、本作品を絶賛する豪華ゲストによるトークイベントも開催!
5月26日(土)には、監督自身によるライブドローイングも実施♪

MIDORI-KO_1.jpg 

MIDORI-KO_2.jpg

~ストーリー~
再開発が進む商店街の廃墟内の秘密研究所で、5人の科学者たちが、
来るべき食料危機に備えて野菜と肉を兼ねた“夢の食物”の開発に取り組んでいた。
しかしその研究は行き詰まっていた……。

作品詳細はコチラ

上映期間:2012年5月19日(土)~27日(日)

上映時間:19:50~20:50 ※5月25日(金)は18:00~19:00

チケット料金:一般¥1200 / 学生・小人・ハンディキャップ¥1000 / 年パス¥500

チケット購入はこちら

※ゲストイベント時は、上映時間・チケット料金が異なりますのでご注意下さい。

ゲストイベント情報

5/19(土)上映&トーク
黒坂圭太(映画監督)×伊藤有壱(アニメーションディレクター)

5/20(日)上映&トーク
塚本晋也(映画監督)×大久保賢一(映画評論家)×黒坂圭太(映画監督)

5/26(土)上映&トーク&ライブドローイング
黒坂圭太(映画監督)によるライブドローイング

5/27(日)上映&トーク
水由章(『緑子/MIDORI-KO』プロデューサー/映像作家)

kurosaka_p.jpg 

黒坂圭太(くろさか けいた)
『変形作品第2番』がPFF’85に入選。『海の唄』(‘88)、『みみず物語』(‘89)、『個人都市』(’90)などの、
短編アニメーション映画を次々と発表。手がけた作品は数多くの映画祭や美術館で上映される。
代表作のMTVステーションID『パパが飛んだ朝』(’97)は、アヌシー、オタワの二大アニメ映画祭をはじめ数々の国際賞に輝き、世界中で放映された。
近年では即興アニメとペインティングによるライブ・パフォーマンスもおこなっている。
武蔵野美術大学映像学科教授。

ito_gazou.jpg

伊藤有壱(いとう ゆういち)
1998年I.TOON設立、同代表。クレイを中心にあらゆる技法を駆使し、ジャンルを横断し、幅広く活動するアニメーションディレクター。
ミスタードーナツ「ポン・デ・ライオン」CM、平井堅「キミはともだち」MV、松竹110周年記念「ノラビッツ・ミニッツ」、アニメ撮影ソフト「CLAY TWON」プロデュース、他多数に携わる。
代表作 NHK プチプチ・アニメ「ニャッキ!」は今年17周年を迎えた。
日本アニメーション協会常任理事。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授。
大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授。
【I.TOON Ltd.】 http://www.i-toon.org/  

Okubo,Photo.jpg

大久保 賢一おおくぼ けんいち)
'75年に原正孝らと雑誌「NEW CINEMA EXPRESS」を刊行、大林宣彦、大森一樹、高嶺剛、長崎俊一などのインディペンデント新作を上映。
70年代から80年代にかけての日本映画の大変動に立ち会う。ロッテルダム、ウィーン、香港、仏クレルモン・フェラン、ブリスベーン、オーバーハウゼン、トロント、カンヌetc.の映画祭などにプレス、審査員、プログラム持ち込みで参加。多摩美上野毛、東京造形、東北芸工の各大学で教える。国際映画批評家連盟メンバー、コミュニティシネマセンター理事。

kotokoscene14.jpg

塚本 晋也(つかもと しんや)
1960年1月1日、東京・渋谷生まれ。14歳で初めて8ミリカメラを手にする。
87年「電柱小僧の冒険」でPFFグランプリ受賞。89年「鉄男」で劇場映画デビューと同時に、ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。
主な作品に、「東京フィスト」、「バレット・バレエ」、「双生児」「六月の蛇」「ヴィタール」「悪夢探偵」など。製作、監督、脚本、撮影、照明、美術、編集などすべてに関与して作りあげる作品は、国内、海外で数多くの賞を受賞。北野武監督作「HANA-BI」がグランプリを受賞した97年にはベネチア映画祭で審査員をつとめ、05年にも2度目の審査員としてベネチア映画祭に参加している。
俳優としても活躍。監督作のほとんどに出演するほか、、石井輝男、清水崇、利重剛、三池崇史、大谷健太郎、松尾スズキらの作品にも出演。
「とらばいゆ」「クロエ」「溺れる人」「殺し屋1」で02年毎日映画コンクールほか男優助演賞を受賞している。他、テレビコマーシャルのナレーターとしても活躍。
2012年4月新作映画『KOTOKO』を公開。当映画館でも上映

mizuyoshi.jpg

水由 章(みずよし あきら)
1961年札幌生まれ。映像作家、映像プロデューサー。 1980年代半ばより実験映画のシネマテーク、映像フェスティバルの事務局を担当。(株)ミストラルジャパンの代表として2000年にスタン・ブラッケージの幻の最高傑作『DOG STAR MAN(完全版)』を日本で初めて紹介して以降、連続してスタン・ブラッケージ作品の配給・上映活動を手掛ける。映像プロデューサーとしてアラン・エスカル監督『浮世物語』(2001)や黒坂圭太監督『緑子/MIDORI-KO』を製作する。
自らも実験映画を手がけ、作品数は40本余を数え、ロッテルダム国際映画祭、アナーバー映画祭などでも上映される。代表作に『瞬息』(1997)、『水光色』(2002)など。1992~2002年に「映像実験誌Fs(エフズ)」を発行する。 

イベント開催時間:19:50~21:50(上映含む)

イベントチケット料金:前売一般¥1500 / 前売学生・小人・ハンディキャップ¥1300
           当日一般¥1800 / 当日学生・小人・ハンディキャップ¥1600
           年間パス¥800

           ※通常上映・イベント共にクーポン利用不可 

チケット購入はこちら

【注目】Cocco初主演・塚本晋也監督『KOTOKO』
5/28~1週間限定で再上映決定!

もう一度観たい!というお客様の声にお応えして、
『KOTOKO』の再上映が決定☆

また、リピーターキャンペーンとして、
前回ご観賞時の劇場半券をご提示して頂くと、
数量限定で『KOTOKO』カットフィルムをプレゼント♪
(※限定枚数のため、無くなり次第終了となります)

・半券1枚につき、カットフィルムを1枚プレゼントいたします。
・カットフィルムはお選び頂けません。
・半券裏面に印を付けさせて頂きます。

 

琴子の歌が、祈りが、世界を震わす。

生きろ、生きろ、生きろ。

kotoko_poster.jpg

『鉄男』『六月の蛇』の鬼才・塚本晋也、稀代の表現者Cocco。
強烈な個性のアーティストふたりが作りあげた、壮絶で巨大な愛の物語。
日本映画初の、第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門最高賞(グランプリ)を受賞。

未体験の衝撃と感動に早くも大絶賛の声!

kotoko2.jpg                                           

上映期間:2012年5月28日(月)~6月3日(日) 19:50~21:30 (1日1回上映)

チケット料金:一般¥1800 / 学生¥1500円 / 小人・シニア・ハンディキャップ¥1000
       年間パスポート¥1500

                  クーポン・招待券、その他割引は利用できません

       ※PG12(12歳以下入場制限あり)

チケット発売日:上映日の1週間前より販売(予定)

☆予告編☆

 塚本監督舞台挨拶来場終了しました(4/14)

IMG_6038.jpg

塚本晋也(つかもと・しんや)
■企画・製作・監督・脚本・撮影・編集・出演 www.tsukamotoshinya.net
1960年1月1日、東京都出身。89年『鉄男』で劇場映画デビューと同時に、ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞、
客席を「TETSUO!!」コールの熱狂の渦に巻き込み衝撃の世界デビュー。ベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門
審査員特別大賞受賞の『六月の蛇』、同映画祭メインコンペ部門で異例のSF映画の正式上映となった
『鉄男 THE BULLET MAN』など、製作、監督、脚本、撮影、照明、美術、編集などすべてに関与して作り上げる創作スタイルで、
国内、海外で数多くの賞を受賞。映画ファン、批評家のみならず、マーティン・スコセッシ、
クエンティン・タランティーノ、アレハンドロ・ホドロフスキー、ギャスパー・ノエ、ジャン=ピエール・ジュネなど
多くの映像作家をも虜にしている。特に『ブラック・スワン』のダーレン・アレノフスキーは塚本の息子を自称するほど。
俳優としての評価も高く、自身の監督作の他、『殺し屋1』(監督:三池崇史)『とらばいゆ』(監督:大谷健太郎)などで
02年毎日映画コンクール男優助演賞受賞している。

主な作品
■『鉄男』ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
■『ヒルコ/妖怪ハンター』サンセバスチャン国際映画祭正式上映
■『鉄男Ⅱ BODY HAMMER』タオルミナ国際映画祭審査員特別賞受賞他
■『東京フィスト』サンダンス・フィルム・フェスティバル・イン・東京グランプリ受賞他
■『BULLET BALLET/バレット・バレエ』 ファンタジー映画祭グランプリ受賞
■『双生児 』釜山国際映画祭観客賞受賞、ヌシャテル国際映画祭グランプリ受賞
■『六月の蛇』ベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門審査員特別大賞受賞
■『鉄男 THE BULLET MAN』 ベネチア国際映画祭メインコンペ正式上映


公式HPはコチラ

☆KOTOKO連動メニュー販売☆

IMG_6235.jpg

「Cocoナッツアイス」 ¥500

『KOTOKO』の故郷である沖縄をイメージした、
南風薫る、ココナッツアイスクリーム☆
鮮烈に赤いラズベリーソースは相性抜群♪

5/1~GWは映画館で宇宙旅行
「宇宙ショートフィルムプログラム」上映スタート!
5/5宇宙のスペシャリストのトークイベント開催!

5月1日(火)~31日(木)の期間、宇宙がモチーフとなったショートフィルムを集めた
「宇宙ショートフィルムプログラム」を上映☆

yurilennon2.jpg  Starcrossed2.jpg  Skhizein2.jpg

→プログラム詳細はコチラ
→Web予約はコチラ

また、5月5日(土)には、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を運用する唯一の民間企業である、有人宇宙システム株式会社(JAMSS)からゲストを招いたトークイベントを実施!!
宇宙飛行士の訓練、国際宇宙ステーションでの仕事の指示から、悩みの相談まで、宇宙での生活にまつわるエピソードをなど語って頂きます。

宇宙ステーションでの生活ってどんなもの?
宇宙のスペシャリストがゲストのトークイベント開催!
開催日時:5月5日(土)17:10~19:00予定(上映含む)

宇宙プログラムイベントチケット販売中ゲスト:有人宇宙システム株式会社(JAMSS)

土田 哲.JPG

土田 哲(つちだ あきら)
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟 民間人初めてのフライトディレクタ。
宇宙飛行士の命を預かるいわば宇宙飛行士の上司にあたる。地上から24時間365日宇宙飛行士の安全を確保しつつ、宇宙飛行士に指示を出したり、悩みを聞いたりする仕事。
平成21年、若田宇宙飛行士 スペースシャトルミッション リードフライトディレクタを担当。
宇宙エレベーター研究の第一人者でもあり、昨年ミュンヘンで行われた宇宙エレベーター技術競技世界大会では、チームE-T-C(イーティーシー)を率い、優勝。

中山 祐一 (2).JPG

中山 祐一(なかやま ゆういち)
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟 運用計画調整チームと管制官を率いる。
世界15カ国が参加する国際宇宙ステーションの運用は、様々な国際調整が必要となる。
NASA(米国)やロシア、欧州等の国々の主張に屈することなく、日本の権利を守りぬくことに日夜努力する戦うマネージャ。
スペースシャトルによる「きぼう」の打上げ・軌道上の組立においては、米国ヒューストンのNASAジョンソン宇宙センターにて国際調整を担当。

醍醐 加奈子.jpg

醍醐 加奈子(だいご かなこ)
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟 宇宙飛行士交信・訓練担当。 
宇宙飛行士に地上の指示を伝え6ヶ月の宇宙滞在を声で支える管制官。
また宇宙ステーションに行く前の飛行士に「きぼう」での滞在・作業を教える
訓練インストラクタ。宇宙ステーションでの緊急避難訓練などを担当。

jamss.jpg

有人宇宙システム株式会社(JAMSS)とは?
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の運用をリードする民間企業。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の右腕として、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士が実施する装置の操作や宇宙実験手順の開発、宇宙飛行士訓練、JAXA筑波宇宙センターから「きぼう」の運転を実施する、いわば地上で最も宇宙に近い仕事を担当する会社です。
わが国として経験の少ない有人宇宙活動に関する技術基盤を確立し、無人宇宙活動も含む宇宙開発の一層の発展を通じて、人類社会の平和共栄に貢献することが我々に与えられた使命です。

☆シアターカフェでは連動メニューも販売☆

惑星ソーダ.JPG  
ブラックホールアフォガード.JPG

「惑星ソーダ」(500円)          「ブラックホールアフォガード」(500円)

IMG_6183.JPG

フリーズドライ製法による宇宙食も各種販売!