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【トーク付上映イベントチケット販売開始!】10/1(日)映画『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』




世界中の映画祭で絶賛された、自転車を巡るドキュメンタリー
映画『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』上映と共に、
都市と自転車の今とこれからについて考えるトークイベントを開催!

『Bikes vs Cars』は私たちが真剣に考えなければならない世界危機を描写した映画です。
全世界が自動車で埋め尽くされる今、地球温暖化や天然資源の枯渇、騒音や汚染をまき散らし、
ますますひどくなる交通渋滞など、私たちは様々な問題に直面しています。
こうした問題の解決策が自転車。
しかし、自動車から恩恵を受けている巨大な権力は、毎年何十億もの費用をロビー活動や広告に費やし自動車産業を守っているのです。
本作は、よりよい都市を作るために戦っている活動家や思想家の物語です。
交通事故死亡者が増えているにも関わらず、自転車に乗り続ける彼らの行く末はいかに──。 


公式HPはコチラ

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Aline Cavalcante, São Paulo, Brazil.
Photo: Janice 
D'Avila. Source: WG Film.

【作品クレジット】
作品名: Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ (原題: Bikes vs Cars)
監督: Fredrik Gertten フレドリック・ゲルテン(スウェーデン)
制作: Margarete Jangard、Elin Kamlert、WGフィルム
協力・日本語字幕: Cycling Embassy of Japan
初公開: 2015年
本編上映時間: 90分

【本作受賞歴】
Docs Against Gravity映画祭 特別賞(2015年)
英国グリーン映画祭 観客賞(2015年)
テンポ・ドキュメンタリー賞 特別賞(2015年)
シネマビエンテ環境映画祭 最優秀作品賞(2015年)
サウス・バイ・サウスウエスト ワールドプレミア上映(2015年)
フル・フレーム・ドキュメンタリー映画祭 公式上映(2015年)


<トーク付上映イベント情報>

【開催日時】
2017年10月1日(日) 11:00~

【トーク内容】
コペンハーゲン、NYC、ロンドン、東京、横浜――都市と自転車の今とこれから
※本編上映後を予定

【登壇者情報】
岩佐岳仙(カンピス合同会社代表)
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デザイナーの視点からサイクルツーリズム、サイクルアーバニズムの推進活動を行っている。コペンハーゲンで自転車都市のあり方を学ぶ「Copenhagenize
Design Co. マスタークラス」を日本人として初めて受講。

ファイアンめぐみ(Cycling Embassy of Japanメンバー)
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長年ママチャリに乗るも、近年ロードバイクに挑戦し始める。風を感じながら、ゆったり、のんびり街を巡るのが好き。ママ&女性目線で、日本における自転車環境をシビアに見つめる。

宮田浩介(Cycling Embassy of Japanメンバー)
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英語圏文学、ネイチャーライティングをバックグラウンドに、人と場所の関わり、移動の自由と多様性を探究している。国内外の自転車利用促進キャンペーンやインフラ整備についての発信、海外での実地調査や交流活動を行う。

【チケット発売について】
チケットのご購入方法が、シアター窓口販売からチケットペイでの販売に変更になりました。
一律1,800円
2017年9月13日(水) 15:00より開始いたします。
※購入にはチケットペイのアカウント登録が必要になります(無料)。

短編映画の常識を覆す豪華キャストが集結!!映画監督外山文治作品集『わさび』『春なれや』『此の岸のこと』当館にて10月7日(土)より一挙上映決定!




短編映画の常識を覆す豪華キャストが集結!!
何にも染まらず、染められないドラマッチックな
外山文治の映像世界を今、一挙公開!!


映画監督・外山文治が手掛ける短編映画に、今もっともスクリーンで見たい役者が集結!!
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロイン 芳根京子の主演作『わさび』。
『家族はつらいよ』『東京家族』ほか、日本映画界が誇る女優 吉行和子の
短編映画初主演作『春なれや』。さらに主題歌にCoccoが参加するなど、
まさに異例ずくめとなる短編作品集が誕生した。

公式HPはコチラ

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【ストーリー】

『春なれや』
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櫻の花が咲く季節、ひとりの老いた女性が警察に保護された。
身元不明のその女性には、どうしても行きたい場所があるという。
 「ソメイヨシノは60年咲くことができない——?」
そんな噂の真偽を確かめるべく、既に廃校となったかつての学び舎へと向かう女性。
ひょうんなことから彼女を案内することになってしまった青年と共に・・・。
風に舞う櫻の花びらと、揺れる想い。春の日に永遠とは何かを問う、ささやかなものがらり。


『わさび』
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心の病を抱えた父を守るため実家の寿司屋「やま乃」を継ごうと決めた女子高生・山野葵と、
その決断に戸惑い反対しながらも、彼女の人生を本気で背負おうとしない離婚した母・房子や
周囲の大人達。そんな葵の前に現れた、彼女がかつて所属していた
少年野球チーム「高山メッツ」の監督・梅田庄吉。 
粉雪が舞う静かな夜、葵は庄吉に野球の勝負を求める。
ある事情で小指のない庄吉の投げるボールの軌道を、葵は子供の頃から「魔法」だと信じていた。
この逆境の日々の中で、せめて魔法のような力を信じたい・・・
老いた庄吉との真剣勝負は、葵に人生の苦みと哀しみ、そして新しい希望を与えるのであった。

『此の岸のこと』
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老いた夫は長年に渡る妻への介護生活の果てに自らの体を患い、
妻よりも命の燈火が少ない事を知った。頼る宛てもなく、世間との交流も蓄えも持たない夫は、
ひとり出口を失っていく。老老介護の現実は厳しく、次第に生きる力を枯渇させていく夫。
彼が最後に求めたのは、部屋に飾られた一枚の旅行写真。かつて森の湖畔で撮影した、
スナップ写真に象徴される妻と自分の笑顔だった。車椅子を押して、たどり着いた森の湖畔。
夫は巻いていたマフラーで妻と自分を結びつけてその身を投げる。
そして、一瞬の幻を体験するのだった。

【クレジット】
『春なれや』
製作・脚本・監督:外山文治
出演:吉行和子/村上虹郎/篠原篤/石崎なつみ/辻井彰太
主題歌:「Time」Cocco
制作:C&Iエンタテインメント 
製作:外山文治 HD / 20min

『わさび』
製作・監督・脚本:外山文治
出演:芳根京子/杉本凌士/中田裕一/藤澤志帆/松角洋平/後藤和歌奈/
   下條アトム/富田靖子
協力:飛騨市・高山市 飛騨高山『わさび』の会 ALFABETTI INC

『此の岸のこと』
製作・監督・脚本:外山文治
出演:遠山陽一(さいたまゴールド・シアター所属)/百元夏繪(さいたまゴールド・シアター所属)
撮影:上野彰吾
照明:渡辺厚人
録音:宋 普瑞
音楽:松本あすか
編集:阿部史嗣

© 外山文治2016

【上映スケジュール】
2017年10月7日(土)より
詳しい上映スケジュールはコチラ

※情報は随時更新予定

【緊急告知/特典付き前売り券発売中!】 スクリーンに蘇る映画の原点!映画『リュミエール!』10/28(土)より上映決定!




スピルバーグもルーカスもジェームズ・キャメロンもクロサワも小津も、映画はここから始まったー。
「映画の父」リュミエール兄弟の秘蔵作品が今、スクリーンに蘇る…。

マーティン・スコセッシ監督が「世界の至宝だ!」と絶賛する映画の父“リュミエール兄弟”。
彼らが製作した作品1422本から厳選された108本より構成された映画『リュミエール!』を特別上映!

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1895年12月28日パリ、ルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画『工場の出口』等が世界で初めて有料上映された。
全長17m、幅35mmのフィルム、1本約50秒。現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、当時の人々の心を動かした。
1895年から1905年の10年間に製作された1422本より、カンヌ国際映画祭総代表であり、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏が選んだ108本から構成され、リュミエール兄弟にオマージュを捧げた珠玉の90分。
4Kデジタルで修復され、フレモー氏が自ら解説ナレーションを担当、ひとつの時代、そこに生きる様々な人や場所、伝統の証人である映像とともに、20世紀を目前とした世界への旅にあなたを誘います。

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監督・脚本・編集・プロデューサー・ナレーション:ティエリー・フレモー(カンヌ国際映画祭総代表)
製作:リュミエール研究所
共同プロデューサー:ヴェルトラン・タヴェルニエ
音楽:カミーユ・サン=サーンス
映像:1895年~1905年リュミエール研究所(シネマトグラフ短編映画集1,422本の108本より)
原題:LUMIERE!/2016年/フランス/フランス語/90分/モノクロ/ビスタ/5.1chデジタル
字幕翻訳:寺尾次郎/字幕監修:古賀太
日本語版ナレーション:立川志らく
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:ユニフランス
© 2017 - Sorties d’usine productions - Institut Lumière, Lyon

公式HPはコチラ

【上映スケジュール】
2017年10月28日(土)より
詳しい上映スケジュールはコチラ

【特典付き前売り券】
フランス版ビジュアルポストカード付
全国共通特別鑑賞券 ¥1,400
当館にて発売中!
※数量限定・無くなり次第終了


※情報は随時更新予定

野球で沖縄を変えた感動の実話。映画『沖縄を変えた男』9/16(土)より当館にて上映決定!




沖縄限定上映にも関わらず3万人を動員し、全国シネマランキング初登場2位(30館以内上映ミニシアター部門)を記録した。癒しの島、沖縄とは一線を画す沖縄産映画が誕生



【ストーリー】
琉球水産高校に赴任した栽弘義(ゴリ)は、廃部寸前の野球部の監督を務めることになった。荒れ果てたグランドを見渡す栽の視線の先にあるのは、“甲子園優勝”という目標だけだった。
まずは徹底したグランド整備から始まり、そして容赦のない過酷なトレーニングと苛烈な指導方法で鍛え上げていくうちに、次第に選手たちだけでなく周囲の教師たちからも反感を買うようになっていく。
そんな中、琉水に天才ピッチャー太田(田中永一)が入部してくる。
試練に耐え抜いた部員たちは、優勝も夢じゃないと思い始めるのだが……。
立ちはだかるライバル校首里学園の壁、太田のケガ、部員たちの反乱、さまざまな困難を乗り越え、栽と球児たちは、やがて沖縄の希望となる。

公式HPはコチラ

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監督・脚本:岸本司 
プロデューサー:高山創一
原作:松永多佳倫「沖縄を変えた男 栽弘義-高校野球に捧げた生涯」(集英社)
出演:ゴリ(ガレッジセール)、山城智二、ベンビー、三田真央、川田(ガレッジセール)
企画/製作/配給:高山製作所
配給・協力:株式会社KATSU-do

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【チケット】
一般:¥1,800/学生:¥1,500
シニア・ハンディキャップ・小人(中学生以下):¥1,100
レディースデー(水曜):¥1,100
年間パスポート会員:¥1,000

【上映スケジュール】
9月16日(土)~9月24日(日)

9月16日(土) 10:30~12:35
9月17日(日) 10:30~12:35
9月18日(月祝) 10:30~12:35
9月19日(火) 休館日のため上映はございません
9月20日(水) 10:30~12:35
9月21日(木) 10:30~12:35
9月22日(金) 17:10~19:15
9月23日(土) 17:10~19:15
9月24日(日)  17:10~19:15

詳しい上映スケジュールはコチラ

【トーク付上映イベント開催決定!】 10/1(日)映画『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』




世界中の映画祭で絶賛された、自転車を巡るドキュメンタリー
映画『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』


『Bikes vs Cars』は私たちが真剣に考えなければならない世界危機を描写した映画です。
全世界が自動車で埋め尽くされる今、地球温暖化や天然資源の枯渇、騒音や汚染をまき散らし、
ますますひどくなる交通渋滞など、私たちは様々な問題に直面しています。
こうした問題の解決策が自転車。
しかし、自動車から恩恵を受けている巨大な権力は、毎年何十億もの費用をロビー活動や広告に費やし自動車産業を守っているのです。
本作は、よりよい都市を作るために戦っている活動家や思想家の物語です。
交通事故死亡者が増えているにも関わらず、自転車に乗り続ける彼らの行く末はいかに──。 


公式HPはコチラ

BIKESvsCARS_10.jpgのサムネール画像
Aline Cavalcante, São Paulo, Brazil.
Photo: Janice 
D'Avila. Source: WG Film.

【クレジット】
作品名: Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ (原題: Bikes vs Cars)
監督: Fredrik Gertten フレドリック・ゲルテン(スウェーデン)
制作: Margarete Jangard、Elin Kamlert、WGフィルム
協力・日本語字幕: Cycling Embassy of Japan
初公開: 2015年
本編上映時間: 90分

【本作受賞歴】
Docs Against Gravity映画祭 特別賞(2015年)
英国グリーン映画祭 観客賞(2015年)
テンポ・ドキュメンタリー賞 特別賞(2015年)
シネマビエンテ環境映画祭 最優秀作品賞(2015年)
サウス・バイ・サウスウエスト ワールドプレミア上映(2015年)
フル・フレーム・ドキュメンタリー映画祭 公式上映(2015年)

【開催日時】
2017年10月1日(日) 11:00~
※本編上映後、Cycling Embassy of Japanによるトークイベントを実施

【チケット価格】
一律1,800円(税込)

※情報は随時更新予定

チケット販売開始!9/30(土)映画『ギフテッド〜フリムンと乳売り女〜』出演者トークつき上映開催決定!




『ああ、沖縄。父はいなくて乳を売る』
恋愛、コメディー、ヒューマン、エロティック……全てのジャンルを凌駕するディストピア作品!!

本作のタイトルとなる「ギフテッド」。
それは、先天的に高度な能力を持った人を指し示す。
集団行動を嫌い、興味あるものに没頭する。
社会的地位やポジションではなく、個人の『ギフト』(特性)に価値を見出す人。
沖縄のおっパブを舞台に、そのホステスとブルドッグのブリーダーの傷み溢れる南国ラブストーリー


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【ストーリー】
沖縄県那覇市のアパートに同棲して半年になる、悦子と隼人の若者カップル。
「ギフテッド」である2人は、貧しい生活から脱却しようと、懸命に生きていた。
しかし、問題を抱える周囲の人々によって、悦子達もしがらみに巻き込まれていく……。

【クレジット】
出演:間宮夕貴、原嶋元久、ミヤグニマサト、ちなのぞみ、安里勇哉、永田彬、宮脇康之、立川こしら、桜井奈津、なかじままり
音楽:THE JIVES、むぎちゃん
プロデューサー・脚本・監督:出馬康成
制作:出馬プロダクション

公式HPはコチラ

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【イベント概要】
映画『ギフテッド~フリムンと乳売り女~』特別先行試写イベント(出演者トークつき)

【開催日時】
2017年9月30日(土)
第1部:12:30~
第2部:15:30~

【チケット価格】
4,000円(税込)

【チケット発売開始】
2017年8月23日(水) 13:00より開始しました。
●第1部のチケット購入はコチラ:https://ticketpay.jp/booking/?event_id=9891
●第2部のチケット購入はコチラ:https://ticketpay.jp/booking/?event_id=9892
※購入にはチケットペイのアカウント登録が必要になります(無料)。
※この作品には一部性描写・暴力描写等が含まれます。

【イベント内容】
※予定につき予告なく変更となる可能性があります。

 ▼第1部:9月30日(土)12:30~
  ◎映画『ギフテッド~フリムンと乳売り女~』上映
  ◎トークショー
   登壇ゲスト:原嶋元久氏、間宮夕貴氏、安里勇哉氏 

 ▼第2部:9月30日(土)15:30~
  ◎トークショー
   登壇ゲスト:原嶋元久氏、間宮夕貴氏、安里勇哉氏
  ◎映画『ギフテッド~フリムンと乳売り女~』上映

ニューヨークに滝をつくるー 世界で最も注目を集めるデンマークの芸術家、オラファー・エリアソンの初となるドキュメンタリー『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』10月20日(金)より当館にて上映決定!




ニューヨークに滝をつくるー
現代アートシーン最重要人物が仕掛けた、
時間と空間、観客と映画のアート・エクスペリエンス。

ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴスにも出展中の
話題の芸術家オラファー・エリアソン初のドキュメンタリーを当館にて上映!
ヨコハマトリエンナーレに参加する前にも参加した後にも是非劇場でご覧ください!




公式HPはコチラ

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“21世紀の現代アートに最も影響をおよぼす一人”として世界中から評される、
デンマークの現代美術家“オラファー・エリアソン”。本作品では、彼がNY市イースト川につくった
巨大な滝「ザ・ニューヨークシティー・ウォーターフォールズ」
(展示期間:2008年6月26日〜10月13日/総制作費約17億円/世界55カ国・140万人鑑賞/
経済効果75億円超)の制作過程や、金沢21世紀美術館の出展作品、
さらにはドイツにあるスタジオの貴重な映像も公開します。また作品のみならず、
アメリカ・ドイツ・アイスランドなど、創作や講演で世界中を駆け巡る姿にもフォーカスしました。
劇中、オラファーが視聴者に語りかけながら行う視覚的実験や、日本にほぼ文献がない
彼の芸術論は、記憶に残る貴重なシーンとなります。“視覚と知覚”、“自然と人工”、“理論と哲学”、
“主観と客観”。さまざまな概念の境界線を、巧みな言葉で飛び越え展開される彼の理論は、
芸術論にとどまらず、人間の本能を揺さぶります。枠を超え、概念に縛られることなく、
“実験”というスタイルですべての視聴者に問いかける。
オラファー・エリアソンが映画を通じて生み出した新しい世界がここにあります。


監督:ヘンリク・ルンデ、ヤコブ・イェルゲンセン 
出演:オラファー・エリアソン 
2009 / デンマーク / 英語、デンマーク語 / 16:9 / ステレオ / カラー / 77分 /
原題:Olafur Eliasson : Space is Process
Copyright: Jacob Jørgensen, JJFilm, Denmark


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【チケット】
一般:¥1,800/学生:¥1,500
シニア・ハンディキャップ・小人(中学生以下):¥1,100
レディースデー(水曜):¥1,100
年間パスポート会員:¥1,000
ヨコハマトリエンナーレチケット提示割引:一般¥1,800→¥1,500
リピーター割引(アップリンク・ジャック&ベティ チケット提示):¥1,000


【上映スケジュール】
2017年10月20日(金)より
詳しい上映スケジュールはコチラ


※情報は随時更新予定


10月は親と子のハートフルな物語をテーマに分けてお届け!きっとあなたも家族に会いたくなる作品を特集上映!




ちょっと不思議な親子から、心温まる親子の絆を感じられる作品を

父親編と母親編に分けて上映!

是非どちらも劇場でご覧ください!



『ファミリーショートフィルムプログラム ―母のカタチ編―』 全4作品

上映期間:10月1日(日)~10月30日(月)


『ファミリーショートフィルムプログラム ―父のカタチ編―』 全4作品

上映期間:10月16日(月)~11月15日(水)


※上映内容/期間は変更になる可能性がございます


【上映作品】

ファミリーショートフィルムプログラム ―母のカタチ編―

『ママと風船 / A Tale of Balloons』
Torfinn Iversen / 14:50 / ドラマ / ノルウェー / 2009

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ノルウェーの祝日、7歳のティムは
酔っ払った母親にパレードに行きたいとせがむが・・・

『母との時間 / 6-minute Mom』
Chris Shimojima / 5:41 / ドラマ / アメリカ / 2014
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ある女性が、幼い頃に家を出た実の母と再会する。
彼女にとって実の母の存在とは、赤の他人に過ぎないのだ。
しかし別れが近づくにつれ、彼女の心の中に別の感情が芽生え始める。

『訪問者 / A Visit』
Jianjie Lin  / 18:47 / ドラマ / 中国・アメリカ・シンガポール  / 2013
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7歳の息子を連れて街で最も優秀な小学校の校長のもとを訪れた母親。
息子の書道の才能と特別な贈り物で入学させてもらえることを期待したが・・・。

『母の結婚相手 / I Really Like Your Mom』
Remi Four & Julien War  / 17:47 / コメディ / フランス / 2013
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40歳のステファンはかつていじめっ子だった。
ある日母から再婚を祝うため実家を訪れるが、
その再婚相手こそかつていじめていたモラールだった。


上映スケジュールはコチラ

☆カンヌ国際全アフリカ映画祭 2016 (フランス) 最優秀短編作品
☆フォログラマドーロ映画祭 2016 (イタリア) ベストアクター、ゴールデンフレーム賞
☆トリンポリ映画祭 2015 (レバノン) 最優秀フィクション短編作品
☆ラメール国際映画祭 2016 (モロッコ) 最優秀監督賞
ヌールと父親 / Wintry Spring

Mohamed Kamel  / 15:38 / ドラマ / エジプト / 2015

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ヌールは父親と二人暮らし。自分の体が少女から女性へと
成長したことを打ち明けられずにいた。繊細な変化に気づけない
父との間に、やがて確執が生まれる。


『ミスター・カヴィンスキー  / Kavinsky』

Daniel Schraner  / 13:00 / コメディ / スイス / 2012

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スヴェンはガールフレンドとデートに行くために彼女の家にやってくる。
そんな彼を迎えたのは、彼女の父親だった。


『モンブラン / Mont Blanc』

Gilles Coulier / 14:56 / ドラマ / ベルギー / 2013

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1997年に心理学者のアーサー・アーロン教授が発表した、
見知らぬ二人が恋に落ちる実験に基づいた物語。
果たして36個の質問に答えることで、二人の被験者は結ばれるだろうか?

『オーロラ / Northern Lights』

Keren Ben  / 12:32 / ドラマ / フランス / 2013

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夜中4時、ソファーに寝込むルイーズの元を訪れる父親。
彼はフランス国内ではほとんど見ることのできない「オーロラ」を見に行こうという。

上映スケジュールはコチラ


【チケット料金】
大人:¥1,000/学生:¥800/小人(3歳〜中学生):¥800
シニア(60歳以上):¥800  
ハンディキャップ(付き添いの方1名まで同額):¥800

※「ファミリーショートフィルムプログラム―母のカタチ編―
 「ファミリーショートフィルムプログラム―父のカタチ編―にはそれぞれ
 上記チケット料金がかかります
※各上映日の1週間前より劇場窓口にて販売
※チケット購入後は払い戻しができませんのでご注意下さい
※クーポン/その他割引サービスはチケット購入前にご提示下さい
※ご不明点はチケット購入前にご確認下さい







【舞台挨拶上映決定!】染谷俊之主演の話題作『星降る夜のペット』9月9日(土)より当館にて上映!




ぼくらは、最低だ。

近頃都会では特別な事情や変わった趣味で結ばれているビジネスカップルが続出中!? 
物語は守秘と契約で結ばれた男と女。M男契約という
荒唐無稽なカップルは互いに心が通じ合うのか…。
世界で一番身勝手なラブストーリーが今ここに誕生した。

9月9日(土)より公開されます「星降る夜のペット」の舞台挨拶が9月10日(日)に行われます。
是非、登壇者の皆さんと楽しい時間をお過ごし下さい!


公式HPはコチラ


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【舞台挨拶上映】
■日時:9月10日(日)18:30~(上映前舞台挨拶)
■登壇者:染谷俊之、石賀和輝、仁同正明監督(予定)
■チケット料金:一律¥2,000 
 ※ローソンチケットご利用の際は別途手数料がかかります

■チケット購入方法
<プレリクエスト抽選先行受付>
・エントリー期間:8/19(土)12:00~8/22(火) 23:59
・当落確認・入金期間:8/25(金)15:00~8/27(日)23:00
・受付方法:WEB/モバイルにて 《URL:http://l-tike.com/hoshi-pet/
(PC/モバイル/スマホ)
・決済方法:店頭決済/クレジットカード決済
・引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
・枚数制限:各回1申込2枚まで
・手数料:581円/1枚(内訳:システム利用料216円、発券手数料108円、先行予約サービス料257円)
※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。

<一般発売(先着)>
・受付期間:8/28(月)12:00~9/8(金)23:59
※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・受付方法:WEB/モバイルにて ≪URL:http://l-tike.com/hoshi-pet/
(PC/モバイル/スマホ)
Loppi(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入)
・決済方法:
WEB/モバイル→クレジット決済のみ
Loppi直接購入→店頭決済のみ (レジにてクレジットカードも使用可能です。)
・Lコード: 
ブリリア・ショートショートシアター 32512

・枚数制限:2枚まで
・手数料:システム利用料216円(WEB予約のみ)、発券手数料108円

≪注意事項≫
・いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・特別興行の為、各種割引、招待券はご利用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる場合でも、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

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【上映スケジュール】
2017年9月9日(土)より
詳しい上映スケジュールはコチラ

【通常チケット料金】
一般:¥1,800/学生¥1,500/
シニア・ハンディキャップ・小人(中学生以下):¥1,100
レディースデー(水曜)¥1,100
年間パスポート会員:¥1,000

【ストーリー】
カメラアシスタントとして働く新山俊(染谷俊之)は、後輩の九条隼人(石賀和輝)から、
1か月に100万円が稼げるという「レンタル男子」 のアルバイトを紹介される。
カメラマンとしての独立資金が欲しい俊は、しぶしぶ紹介された栗山杏子(菅野莉央)と
レンタル彼氏として契約を結ぶ事に。だが、杏子はとんでもない”ドS”な女で、
俊に無理難題を要求するだけでなく、殴る蹴るとやりたい放題…。
最初は反発する俊だが、なぜか二人の距離は次第に近づいていき…。
二人の奇妙な生活が、今始まる。

監督:仁同正明(「もっと熱いぞ!猫ヶ谷」/「こっくりさん 劇場版 新都市伝説」)
出演:染谷俊之/菅野莉央/石賀和輝/遠藤要/飛鳥凛/久保田秀敏
エンディング曲:龍雅-Ryoga-「SUPERNOVA」(avex trax)
配給:株式会社キャンター
制作プロダクション:株式会社虹
製作:リバプール株式会社
©2017 Liverpool

【親子上映会&トークイベント開催!】子供を愛する全ての人に贈るドキュメンタリー。特別興行『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』9/1より上映!




世界の子育て最前線!
子供たちの成長に本当に必要なものとは?



【作品紹介】
すべての子供に、素晴らしい人生のスタートを。
世界中、いろんな国のいろんな育児を見つめたドキュメンタリー。

ブラジル出身のエステラ・ヘネル監督が9カ国のさまざまな家庭を訪問し子育ての現場を撮影しました。
育休を経て職場復帰時期に悩む母親、専業主夫となり二人の男の子を育てている元研究者、好条件の転職と娘の通学送迎が折り合わず悩んだ末に決断を下した父親、養子をとり育児中の驚きや喜びを語る夫婦、子育て中のレズビアンカップル、娘夫婦に代わって孫の面倒をみている中国の祖父母、ドラッグ中毒により子育てもままならない時期を経て立ち直った経緯を語る母親、両親を亡くし幼い兄弟の面倒をたった一人でみる少女など、さまざまな文化・民族・社会背景の子供たちの生き生きとした様子と、彼等を取り巻く大人のリアルな姿を映しだします。

さらに、児童心理学者、学習脳科学者、小児科医、精神分析医、経済学者、教師など様々な分野のスペシャリストたちへのインタビューも多数収録。乳幼児期の子供たちにとって、育つ環境だけでなく、周囲の人々とのかかわりの質と量が、その後の人生を左右するほど重要であることを伝えていきます。

公式HPはコチラ

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■本作をご鑑賞されるお客様へ
本作は、すべての上映回でお子様連れのご来場を
歓迎しています(0歳のお子様から入場していただけます)ので、
その旨ご容赦いただけますようお願いいたします。
※ベビーカーはラウンジにてお預かりもいたします。

【親子上映会開催情報】
会期中に「親子上映会」と題しての上映回を設定!
小さいお子様をお連れのお客様も安心してご鑑賞いただけます。

<親子上映会開催日>
9月1日(金/映画の日)、9月2日(土/イベント付上映)、9月6日(水/レディースデー)、9月8日(金/最終日)

<親子上映会とは?>
◎足下がみえる程度に薄明かりでの上映
◎通常より小さめの音量での上映

是非お子様もご一緒にお楽しみください!

【トークイベント開催情報】
臨床心理士で日本プレイセラピー協会理事を務められる本田涼子氏をお招きしての、
「乳幼児期の子育ての大切さ」をお話しいただくトークイベントを実施いたします。
是非ご来場ください。

■日時:9月2日(土)10:30~(上映後トークイベント)

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<本田涼子氏プロフィール>
臨床心理士として、児童家庭支援センターみなと(横浜市)、
日本赤十字医療センター附属乳児院で勤務。米国コーネル大学で農村開発学修士、
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院東京校で臨床心理学修士を取得。
1997年から4年間、ガーナのユニセフ事務所でモニタリング評価担当官として勤務。
2011‐16年日本ユニセフ協会東日本大震災緊急支援本部心理社会的ケアアドバイザー。

【上映スケジュール】
2017年9月1日(金)より
詳しい上映スケジュールはコチラ

【チケット料金】
一般:1,500円 学生:1,300円
シニア・ハンディキャップ・小人(6歳以上):1,100円
3歳以上未就学児(5歳以下):800円
年間パスポート:1,000円
レディースデー(水曜日):1,100円
映画の日(9/1):1,100円

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【クレジット】
作品名:『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』(原題:O Comeco da Vida)
監督:エステラ・ヘネル
制作:マリア・ファリナ・フィルムズ
提供:マリア・セシリア・ソート・ビジガル財団、バーナード・バン・リー財団、アラナ協会、ユニセフ
後援:アショカ 、世界銀行グループ、UBSオプティマス財団、ジョンソンズ 、ハギーズ 、ナチュラ 、アミル 、ポンポン 、TAMブラジル航空
配給・宣伝:アップリンク
協力:日本ユニセフ協会