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【完売御礼/メッセージ募集!】ブリリア ショートショート シアター 10 years history & future​~LiLiCo&別所哲也が語るショートフィルム~12月2日(土)開催決定!





閉館に伴い、最終営業日となる12月2日(土)、映画コメンテーターのLiLiCoさんと
ブリリア ショートショート シアター代表の別所哲也によるスペシャルトークイベントを開催いたします!
 LiLiCoさんは、ブリリア ショートショート シアターのバレンタインイベントに毎年登壇しており、
また、国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)のアンバサダーをつとめるなどショートフィルムには非常にゆかりのある方です。
過去にLiLiCoさんにご参加いただいたイベントや映画祭を振り返りながらトークしていただきます。
当日は12月上映のプログラムから、SSFF & ASIA 2016のグランプリ作品で
第89回米国アカデミー賞短編部門でオスカーに輝いた『合唱』(Sing)など計3作品も上映!
是非ご来場ください!

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【イベント概要】

『ブリリア ショートショート シアター 10 years history & future
​~LiLiCo&別所哲也が語るショートフィルム~』

■ゲスト
LiLiCo(映画コメンテイター)、別所哲也(ブリリア ショートショート シアター代表)

■日程
2017年12月2日(土)17:30~19:30 (予定)

■場所
ブリリア ショートショート シアター

■チケット料金
前売¥2,500 / 当日¥3,000
年間パスポート会員¥2,000

■チケット発売
完売御礼
発売ページ(外部サイト):https://ticketpay.jp/booking/?event_id=10691
※購入には会員登録(無料)が必要です

※お一人様2枚までの販売となります
※一般料金以外の割引チケットは身分証明書等のご提示がない場合は差額をお支払頂きます
※前売券は12月1日(金)21:00までの販売となります
※完売した場合は、当日券の販売はございません
※残席状況は変動致します
※払い戻し不可(作品/日時/座席の変更・購入の取消等も対応できません)
※チケットの転売は固くお断りいたします
※転売チケットはご入場をお断りさせていただきます

■LiLiCoさん、別所哲也へのメッセージ募集!
過去のバレンタインイベントの思い出、印象深かったこと、印象に残っている
ショートフィルムなど、お二人へのメッセージを募集いたします!
イベント内でご紹介させていただくかも!?
皆様からのメッセージお待ちしております!

①お名前(ペンネーム可)
②お二人へのメッセージ・過去のバレンタインイベントの思い出、印象深かったショートフィルム等
こちら必須でご明記ください

お送り先:otoiawase@v-voice.jp


■上映プログラム

『オーディエンスベストオブベストショートフィルムプログラム』
『スタッフおすすすめベストショートフィルムプログラム』より3作品
※上映作品は変更になる可能性がございます

『Will and Charity / 思いやり』
Vlamyr Vizcaya / 8:25 / ドラマ / コロンビア / 2015
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控えめな男・アマドールは、毎日街の人々の欲しい物をメモしては持ち帰り、
人々の手助けをしている。ある日、アマドールが想いを寄せる
女性教師が家の前まで訪ねてきて・・・。

『We Love Our Clients / ハッピーマーケット』
Beppe Tufarulo / 5:35 / コメディ / イタリア / 2010
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単調な毎日を繰り返すだけのスーパーマーケット。そこで店員たちは、
お客を喜ばせるための企画を思いつく。単調な毎日にメスを入れ、
ピンチを脱し、マンネリ化した仕事を活気づけようと奮闘する店員の姿を描く。

☆第89回米国アカデミー賞短編実写部門受賞☆
☆SSFF & ASIA 2016グランプリ☆
『Sing / 合唱』
Kristof Deak  / 25:00 / ドラマ / ハンガリー / 2015
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おとなしい10歳の少女ジョフィーは転校したばかり。最初は少し慣れなかったが、
すぐに校内で有名な合唱団に入ることを決め、人気者のクラスメイト、リザと仲良くなる。
ほどなく、彼女たちは一致団結して合唱団の指揮者である先生に立ち向かうことになる。
彼女は見た目と違い、本当は意地悪な人物だった。


≪チケットに関するお問い合わせ≫
ブリリア ショートショート シアター:045-633-2151(受付10:00~22:00定休日:火曜日)

★好評上映中!★ スクリーンに蘇る映画の原点!映画『リュミエール!』10/28(土)より上映




スピルバーグもルーカスもジェームズ・キャメロンもクロサワも小津も、映画はここから始まったー。
「映画の父」リュミエール兄弟の秘蔵作品が今、スクリーンに蘇る…。

マーティン・スコセッシ監督が「世界の至宝だ!」と絶賛する映画の父“リュミエール兄弟”。
彼らが製作した作品1422本から厳選された108本より構成された映画『リュミエール!』を特別上映!

★上映初日10/28(土)12:40~の上映回で、ティエリー・フレモー監督の舞台挨拶が決定!詳細は本ページ下部をご確認ください。★


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1895年12月28日パリ、ルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画『工場の出口』等が世界で初めて有料上映された。
全長17m、幅35mmのフィルム、1本約50秒。現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、当時の人々の心を動かした。
1895年から1905年の10年間に製作された1422本より、カンヌ国際映画祭総代表であり、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏が選んだ108本から構成され、リュミエール兄弟にオマージュを捧げた珠玉の90分。
4Kデジタルで修復され、フレモー氏が自ら解説ナレーションを担当、ひとつの時代、そこに生きる様々な人や場所、伝統の証人である映像とともに、20世紀を目前とした世界への旅にあなたを誘います。

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監督・脚本・編集・プロデューサー・ナレーション:ティエリー・フレモー(カンヌ国際映画祭総代表)
製作:リュミエール研究所
共同プロデューサー:ヴェルトラン・タヴェルニエ
音楽:カミーユ・サン=サーンス
映像:1895年~1905年リュミエール研究所(シネマトグラフ短編映画集1,422本の108本より)
原題:LUMIERE!/2016年/フランス/フランス語/90分/モノクロ/ビスタ/5.1chデジタル
字幕翻訳:寺尾次郎/字幕監修:古賀太
日本語版ナレーション:立川志らく
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:ユニフランス
© 2017 - Sorties d’usine productions - Institut Lumière, Lyon

公式HPはコチラ

【上映スケジュール】
2017年10月28日(土)より
詳しい上映スケジュールはコチラ

【チケット料金】
一般:¥1,800/学生¥1,500/シニア・ハンディキャップ・小人(中学生以下):¥1,100
レディースデー(水曜日)¥1,100/年間パスポート料金:¥1,000
映画の日(11/1)¥1,100
※10/28(土)12:40~の初日舞台挨拶付き上映回のチケットについては、下記をご参照ください。

★特典付き前売り券★
フランス版ビジュアルポストカード付
全国共通特別鑑賞券 ¥1,400
当館にて絶賛発売中!
※数量限定・無くなり次第終了
※10/28(土)12:40~の初日舞台挨拶付き上映回は対象外となります。


★初日舞台挨拶付き上映情報★

■日時:10月28日(土)12:40の回(上映終了後)

■登壇者(予定)
ティエリー・フレモー監督(リュミエール研究所ディレクター/カンヌ国際映画祭総代表)
東野正剛(ショートショート フィルムフェスティバル & アジア フェスティバルディレクター)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

■当日券購入方法
当館チケット窓口にて10:00より発売開始

■料金
一般 2,000円、大・高生・専門生 1,700円、シニア・中学生以下1,300円
障害者手帳お持ちの方=1,300円(付き添い1名まで1,300円)
※大学生・高校生の場合、学生証をご提示いただく場合がございます。 
※特別興行の為、前売券、各種割引、各種招待券はご使用いただけません。

≪初日舞台挨拶付き上映に関するその他の注意事項≫
■内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
■特別興行の為、前売券、各種割引、各種招待券はご使用いただけません。
■全席指定・定員入替制での上映となり、専用チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
■場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
■転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
■いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
■当日はマスコミによる取材が入る可能性がございます。その際、お客様が映像等に映り込む
可能性がございますこと、予めご了承ください。

【重要なお知らせ】ブリリア ショートショート シアター閉館のお知らせ

日頃よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

ブリリア ショートショート シアターは
2017年12月2日をもちまして閉館をする運びとなりました。

1.営業終了予定日 
2017年12月2日(土) 閉館予定 

2.閉館の理由 
当館は、定期建物賃貸借契約により賃借している物件であり、
2018年2月をもって契約期間満了となるため、
2017年の12月2日(土)に閉館することといたしました。

3、これまでの歩み
当館は、米国アカデミー賞公認アジア最大級の
国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアと連動し、
映画祭の期間以外にもショートフィルムを見られる場所を作りたい、映画を観る人、作る人、
企業や学校が集まり交流できる地域のコミュニティシアターになりたいという思いのもと、
年間を通じてショートフィルムを上映する日本初の映画館として、2008年の2月に開館しました。
開館以来、約10年間の延べ来場者数は261,879名、241プログラム、3000作品を超える
ショートフィルムを上映してきました。また、横浜みなとみらいは、世界でも屈指の
文化交流事業を積極的に展開するエリア。当館は、地域のコミュニティシアターとなるべく、
横浜で展開するトリエンナーレ・ダンス・音楽の祭典などと連携企画を実施し、
映像文化をはじめとする文化芸術の創造性を活かしたまちづくりを盛り上げてまいりました。

お客様への感謝の気持ちを込めまして、
閉館まで様々な上映プログラム、イベントを行ってまいります。
また、今後も引き続き、国際短編映画祭SSFF & ASIAは
開催すると同時に、オンラインシアターの運営も行ってまいります。
詳細につきましては決まり次第、
ホームページ(http://www.brillia-sst.jp/)にてお知らせさせていただきます。

また、映画祭では、年間を通じてショートフィルムファンのためのファンクラブ
「ショートショートサロン」の会員も募集しております。 ご入会頂くと、映画祭関連イベント等の
優先案内・招待が受けられる他、ショートフィルムに関する豆知識や面白さを
スタッフが解説する上映付のイベント「ショートショートアカデミー」への参加など
さまざまな特典があります。
詳細は映画祭ウェブサイト (www.shortshorts.org)
 「映画祭について知る」のコーナーをご参照ください。

お客様をはじめ地域・関係者の皆様には、
10年という長きに渡り、当劇場にお寄せいただきましたご高誼に心から感謝申し上げます。

【お問い合わせ先】
otoiawase@v-voice.jp

引き続き、何卒宜しくお願い致します。

株式会社ビジュアルボイス
ブリリア ショートショート シアター スタッフ一同


年間パスポート会員限定感謝イベント『ショートショートアカデミー FINAL』開催決定!








年間パスポート会員様限定イベント!
「ショートショートアカデミー FINAL」を12月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間開催いたします。

今回は、歴代人気作品を3プログラムに分けて皆様にお届けいたします。

【イベント詳細】

「ショートショートアカデミー FINAL」
~歴代人気作を3プログラムに分けてお届け!~
 
日時:12月15日(金)、16日(土)、17日(日)
場所:ブリリア ショートショート シアター
料金:無料 (年間パスポート会員限定)

【上映スケジュール】
■12月15日(金)
17:10~18:10 ホラー&ミステリープログラム
18:30~19:30 ハートウォーミング&ドラマプログラム
19:50~20:50 ラブ&コメディプログラム

■12月16日(土)、17日(日)
13:10~14:10 ラブ&コメディプログラム
14:30~15:30 ホラー&ミステリープログラム
15:50~16:50 ハートウォーミング&ドラマプログラム


【申し込み方法】

メールまたは窓口にてお申し込みをお願いいたします。
 
メールの場合下記を明記の上メールをお送りください
タイトルに「ショートショートアカデミー参加希望」と記入し、
本文に①お名前②会員ナンバー③参加ご希望のお日にち、プログラムをご記入いただき、
otoiawase@v-voice.jpまでお送りください。

締切:12月14日(木)21:00まで
 
※イベント当日は会員カードをお持ちください。
※参加は事前予約制となりますのでお申し込みのうえご参加ください。
※先着順となりますので満席の場合お断りする可能性もございます

【ゲスト登壇決定!★年間パスポート対応!】ポーランドの短編映画の全てを知ることができる一週間!「Polish Film Week」10月21日~27日緊急上映決定!




21日、22日は特別ゲストによるトークイベントも開催!
ポーランドを代表する名匠クシシュトフ・キェシロフスキ(『トリコロール三部作』)。
長編を手がける前、彼はワルシャワの記録映画製作所に所属していた。
その頃制作したショートフィルムを特別上映。彼の1960年代の
ドキュメンタリー短編映画から、また近年世界的に評価の高い
新進気鋭の若手監督によるドキュメンタリー、アニメーションなど、
ポーランドショートフィルムの全てを知ることができる一週間!
是非劇場でご覧ください!

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【上映プログラム】
■プログラム①
 ポーランド ドキュメンタリー「クシシュトフ・キェシロフスキ」プログラム
『病院』(クシシュトフ・キェシロフスキ/20分/1976年)
クシシュトフ・キェシロフスキ作品の中で最な鋭い印象を残す作品の一つ。
ワルシャワのとある病院に勤める医師たちの24時間シフトを記録したドキュメンタリー作品。
当時のポーランドの病院の劣悪な環境、そんな状況下で患者の命を救おうと懸命に立ち向かう
医者たちを映し出す。


■プログラム②
 ポーランド ドキュメンタリー「ニュージェネレーション」① プログラム
『Object』(Paulina Skibinska/15分/2015年)
水中でのレスキュー隊の姿を映すドキュメメンタリー。氷上の世界と、
その下に広がる水中の世界。レスキュー隊の視点から描いている。
タンペレ映画祭 2015 (フィンランド) ドキュメンタリー優秀賞、
サンダンス映画祭 2015 (アメリカ) 特別審査員賞などを受賞。


■プログラム③
 ポーランド アニメーション プログラム
『Baths』(Tomek Ducki/4分/2013年)
いつものようにプールサイドに並ぶ2人の老女。今回は、
いつもより更に“深く”潜る2人の勝負の行方は?現実と空想、生と死、肉体と精神、過去と未来。
二極を行ったり来たりする二元哲学をベースとしたストーリー。
CINANIMAアニメーション映画祭 2013 (ポルトガル) 5分以下最優秀作品 受賞作品


■プログラム④
 ポーランド ドキュメンタリー「ニュージェネレーション」②プログラム(60分)
『Close Ties』(Zofia Kowalewska/18分/2016年)
結婚45周年を迎えた一組の老夫婦。夫がその期間の8年の間。
他の女性と一緒に暮らしていたという事実を忘れることができれば、
二人にとっては幸せな日々であった。2017年米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門
ショートリストほか、世界中の映画祭で受賞・上映された作品。


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【チケット料金】
■21、22日イベント
一般:¥1,200/学生:¥1,000/シニア・HC・小人:¥800
年間パスポート:無料

■上映のみ(23~27日 ※24日休映)
一般:¥1,000/学生・シニア・HC:¥800
年間パスポート:無料

【チケット発売日】
各上映日の1週間前より当館窓口にて販売


【上映スケジュール】
2017年10月21日(土)~10月27日(金)
詳しい上映スケジュールはコチラ

【ゲスト】
Katarzyna Wilk(クラクフ映画協会) ※21日、22日登壇予定
2006年からクラクフフィルムファンデーション(Krakow Film Foundation)に参加。
ポーランドのドキュメンタリー、アニメーション、ショートフィルムの宣伝や
中編・長編ドキュメンタリーの販売を行う同財団のKFF SALES & PROMOTIONで副部長を務め、
映画祭への配給・戦略を担当。またポーランドのドキュメンタリー作品を海外へ紹介するプロジェクト
”POLISH DOCS”のコーディネイター、クラクフ映画祭に参加する映画業界人を対象に
フィルムマーケット、ワークショップ、パネルディスカッション、プレゼン、ネットワーキングイヴェントなどを
提供するプラットフォーム”KFF Industry”の代表としても活躍。
更には映画文化のジャーナリストとしても活動する、
ポーランド映画協会(ドキュメンタリー映画制作実行委員会)の専門家である。

Zofia Kowalewska(『Closed Tie』監督) ※22日「Polish Film Week」プログラム④登壇予定
ポーランドのウッチにある映画学校で映画制作を学ぶ3年生。
彼女が監督した短編ドキュメンタリー作品『Close Ties』は、
2017年アカデミー賞の短編ドキュメンタリー部門のショートリストに入選した他、
2016年ライプツィヒ国際映画祭Golden Dove Aawrd、クラクフ映画祭Silver Dragon、
IDFA学生ドキュメンタリー部門特別審査員賞など、これまでに17の賞を受賞している。
他にも『My luv』や『Mikki』、『Don’t Call me mom』などの短編ドキュメンタリー作品や
フィクション作品を監督。現在はウッチ映画学校で次回作のショートフィルム制作に取り組みながら、
ワイダスクール・ドキュメンタリーフィルムプログラムにも参加している。


11月はお客様人気が高かった作品やスタッフオススメのショートフィルムを一挙上映!




歴代の人気作品が集結した豪華プログラムや

ショートフィルムの魅力を知り尽くしたスタッフがおすすめする

お墨付き作品を一挙上映!

是非劇場でご覧ください!



『オーディエンスベストオブベストショートフィルムプログラム』 全4作品

上映期間:11月1日(水)~


『スタッフおすすめベストショートフィルムプログラム』 全5作品

上映期間:11月1日(水)~


※上映内容/期間は変更になる可能性がございます


【上映作品】

オーディエンスベストオブベストショートフィルムプログラム

『思いやり / Will and Charity』
Vlamyr Vizcaya / 8:25 / ドラマ / コロンビア / 2015

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控えめな男・アマドールは、毎日街の人々の欲しい物をメモしては持ち帰り、
人々の手助けをしている。ある日、アマドールが想いを寄せる
女性教師が家の前まで訪ねてきて・・・。

『神のお告げ / Glenn Owen Dodds』
Frazer Bailey/ 16:19 /コメディ / オーストラリア/ 2010
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長蛇の列を作る人々の目的は、ある男と話すこと。
彼の名前は、グレン・オーウェン・ドッズ、通称GOD(ゴッド)。

『インタビュー /The Interviewer』
Genevieve Clay-Smith & Robin Bryan  / 12:52 /コメディ/ドラマ / オーストラリア  / 2012
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世界を良くしたいと意気込む弁護士、トーマスの夢は、
小さな法律事務所の公益奉仕部門で人のために仕事をすること。
そんな彼が大手弁護士事務所で一風変わった面接を受ける。

『合唱 / Sing』
Kristof Deak  / 25:00 /ドラマ / ハンガリー/ 2015
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おとなしい10歳の少女ジョフィーは転校したばかり。
最初は少し慣れなかったが、すぐに校内で有名な合唱団に
入ることを決め、人気者のクラスメイト、リザと仲良くなる。
ほどなく、彼女たちは一致団結して合唱団の指揮者である
先生に立ち向かうことになる。彼女は見た目と違い、
本当は意地悪な人物だった。


上映スケジュールはコチラ


音を奏でる人たち /Mr. Foley

D.A.D.D.Y. (Irish filmmaking duo Mike Ahern and Enda Loughman) / 4:00 /

コメディ / アイルランド / 2009

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男が病室で目覚めると、効果音の技師やミュージシャンが
彼を取り囲んでいた。
彼らは完全な静寂の世界において、
人生の伴奏を奏でてくれていたのだ。


『ハッピーマーケット  / We Love Our Clients』

Beppe Tufarulo  / 5:35 / コメディ / イタリア / 2010

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単調な毎日を繰り返すだけのスーパーマーケット。
そこで店員たちは、お客を喜ばせるための企画を思いつく。
単調な毎日にメスを入れ、ピンチを脱し、
マンネリ化した仕事を活気づけようと奮闘する店員の姿を描く。

『葬式 / Invitation』

Min-young Yoo / 16:00 / ヒューマンドラマ / 韓国 / 2011

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夫が死んだ、車に残ったのは一組の靴。

『トリとハリネズミ / Dress to Impress』

Falk Shuster  / 9:00 / アニメーション / ドイツ / 2012

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高所恐怖症のトリと、とげが変なハリネズミの友情物語。

『ピアノ・エチュード / Etude, Solo』

Dae-eol Yoo / 18:47 / ロマンス / 韓国 / 2011

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子供たちの青空リサイタルで使うピアノの調律を頼まれた調律師。
そこで出会った女性は、学生の頃一緒にピアノの練習をしていた幼馴染だった。

上映スケジュールはコチラ


【チケット料金】
大人:¥1,000/学生:¥800/小人(3歳〜中学生):¥800
シニア(60歳以上):¥800  
ハンディキャップ(付き添いの方1名まで同額):¥800

※「オーディエンスベストオブベストショートフィルムプログラム
 「スタッフおすすめベストショートフィルムプログラムにはそれぞれ
 上記チケット料金がかかります
※各上映日の1週間前より劇場窓口にて販売
※チケット購入後は払い戻しができませんのでご注意下さい
※クーポン/その他割引サービスはチケット購入前にご提示下さい
※ご不明点はチケット購入前にご確認下さい







中村航の人気小説が映画化!人気俳優多数出演の話題作『トリガール!』当館にて11月4日より上映開始!




中村航の人気小説が映画化!『ヒロイン失格』の英勉が贈る、
空飛ぶ青春エンターテイメント!
主演に土屋太鳳、共演に間宮祥太朗、高杉真宙など人気若手俳優
多数出演の話題作!
当館にて是非ご覧ください!



公式HPはコチラ

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人気作家・中村航が、琵琶湖で行われる年に1度のコンテストに全てを懸ける若者達の、
知られざる汗と涙と努力の日々を軽やかなタッチで描いた、小説「トリガール!」(角川文庫)。
そんな青春部活小説を「ヒロイン失格」の英勉監督のもと、主演の土屋太鳳が“毒舌”を武器に
新境地に挑戦。クライマックスでは声が出なくなるまで叫び続けた。「帝一の國」で注目の
間宮祥太朗は、強面から子犬の様な一面という振り幅を演じきり、
撮影前には自転車のトレーニングを重ねた。ゆきなが一目惚れする先輩を演じた高杉真宙は、
クライマックスでの感情の爆発に向けて演技を積み重ねた。

【ストーリー】
流されっぱなしで生きてきた“鳥山ゆきな”。大学入学早々、
一目惚れした圭先輩に誘われるまま、フラフラと人力飛行サークル
<Team Birdman Trial>のパイロット班に加入する。
100人近い部員たちが、琵琶湖で開催される夏の大会に向けて準備を進める中、
トレーニングを積む“ゆきな”の前に、「狂犬」と呼ばれる
坂場先輩が現れ、圧倒的な力を見せつけて正パイロットの座を奪ってしまう。
やる気を失ったゆきなだが、渋々参加したテストフライトで、圭先輩が
大怪我を負う事故が起きる。機体は損傷、パイロットを失い、ショックを受ける
<TBT>メンバー。そんな中、ゆきなは坂場が抱えた心の傷とサークルの悲願を知る。
自分がどうしたらいいか悩む中、「誰かが漕がなきゃ飛ばない」という
親友の和美の言葉に背中を押され、仲間達の想いを繋ぐために、
坂場先輩と二人で飛ぶことを決意する。

ゆきなと坂場は、全ての想いを乗せて琵琶湖の空にキセキを描けるのか―――。

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原作:中村航「トリガール!」(角川文庫)
監督:英勉
出演:土屋太鳳/間宮祥太朗/高杉真宙/池田エライザ/矢本悠馬/前原滉
    佐生雪/ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)/羽鳥慎一
    轟二郎/ひこにゃん(彦根市のゆるキャラ)
脚本:高橋泉
主題歌:ねごと「空も飛べるはず」(キューンミュージック)
特別協賛:岩谷産業株式会社
撮影協力:「鳥人間コンテスト2016」参加チーム一同
制作協力:読売テレビ「鳥人間コンテスト」
制作プロダクション:ダブ
配給:ショウゲート
©2017「トリガール!」製作員会

【チケット料金】
一般¥1,800/学生¥1,500/シニア・ハンディキャップ・小人:¥1,100
レディースデー(水曜日):¥1,100
年間パスポート会員:¥1,000

【上映スケジュール】
2017年11月4日(土)より
詳しい上映スケジュールはコチラ


※情報は随時更新予定


鈴木紗理奈主演の話題作『キセキの葉書』11月13日(月)より期間限定上映決定!




実際にあった嘘のような、感動的な話!
全編西宮ロケを敢行!関西出身の俳優陣!!
脳性麻痺の娘と認知症の母親をもつ主婦を
鈴木沙理奈が迫真の演技で好演!
是非劇場でご覧ください!



公式HPはコチラ

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【ストーリー】
阪神淡路大震災の半年後から、ドラマは始まる。
兵庫県・西宮にある巨大団地に住む、原田美幸(38歳)とその家族。
夫・和成(40歳・大学助教授)、長男・勇希(7歳)、そして、長女・望美(5歳)は
脳性麻痺を持つ重度の障害児。美幸は介護と子育てに追われる生活に困難を感じ、
20年も会っていない実家・大分の母、門倉喜子(65歳)に手助けを依頼する。
しかし、きつい言葉で自分の生き方を厳しく断じられ、美幸は二度と母親には頼まないと決意する。
美幸は心の調子を崩し、見た目は元気だが不眠と摂食障害に悩む「仮面鬱」を患う。
ある時、娘の病気のせいで自分は不幸になったと考えていた自分の無思慮さに気付き、
もう一度〝自分らしく生きよう〟と、昔からの夢であった児童文学作家への道を探り始める。

そんな時、大分の母が認知症と鬱を同時に発病していることが発覚。
しかし父には状況的に帰郷することはできない、と告げる。
一方、夫の和成はイギリス留学を経る教授への道を推薦される。
夫から留学中大分に帰ってはどうかと勧められるが、望美の病院の問題だけでなく、
自分の中に〝望美に対して冷たい母〟に対する憎悪の思いがあると気付く美幸。
それでも帰郷はできないが、気持ちの明るくなる便りをハガキにして毎日送ろうと思いつく美幸。
和成をイギリスへ送り出しながら、家族の誰も手放さないと強く決意する。
最初はハガキに興味の無かった母親もだんだん便りを楽しみにし始める。
それでも病状は一進一退を繰り返し、ある日ついに自殺未遂を起こす。
自分が望美を通して母としての生きがいを得たように、
日々のハガキでマアの「母」という面に強く呼びかけ始める美幸。
暗闇に火を灯すように「お母さん、お母さん、私のために生きてください」というメッセージに、
やがて一歩一歩回復し二年後、ついに完治するマア。
美幸は夢を叶え、本を出版。和成も帰国し、さらには美幸の両親が会いに来てくれる。
苦難を乗り越えた一家の顔に、野花のような笑顔が咲く。

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監督:ジャッキー・ウー 
出演:鈴木 紗理奈/申芳夫/八日市屋天満(子役)・福富慶士郎(子役) /
   土屋貴子/雪村いづみ(特別出演)/赤座美代子/亀井賢二
原作:脇谷みどり「希望のスイッチは、くすっ」(鳳書院)
脚本:仁瀬由深
制作・配給:ミューズ・プランニング
協力:鳳出版
製作:「キセキの葉書」製作委員会


【上映スケジュール】
2017年11月13日(月)~11月19日(日)
詳しい上映スケジュールはコチラ
※14日(火)、18日(土)は休映


【チケット料金】
一般:¥1,800/学生¥1,500
シニア・ハンディキャップ・小人(中学生以下):¥1,100
レディースデー(水曜):¥1,100
年間パスポート会員:¥1,000

クリエイターのための限定セミナー&交流会 「クリエイターズパーティーvol.18 presented by Getty Images」11月11日(土)開催決定!






クリエイターのための限定セミナー&交流会
「クリエイターズパーティーvol.18 presented by Getty Images」11月11日(土)開催決定!

写真・イラスト・ビデオのライセンスを販売する、総合ストックフォトエージェンシー、
ゲッティイメージズのシニアアートディレクター小林正明氏と、
エディテイングディレクターBill Bon(ビル・ボン)氏が、世界における広告ビジュアルのトレンドや、
ショートフィルムをストック映像として活用する方法など、
ストックフォトとショートフィルムのこれからの可能性について語ります。


◆開催日時
2017年11月11日(土)
15:00~18:30(14:40受付開始)

◆開催開場
Brillia SHORTSHORTS THEATER
(神奈川県横浜市西区みなとみらい5-3-1 フィルミー206)

◆セミナーテーマ
「ゲッティイメージズに聞くショートフィルムの可能性」

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◆ゲスト
ゲッティ・イメージズ シニアアートディレクター
小林正明(写真左)
ゲッティイメージズ入社以前から長く国境や文化を超えた写真のライセンスビジネスに携わり、
80年代には、H.ニュートン、Aリーボヴィッツ、R.メイプソープの写真を国内メディアに紹介。90年代に入ってからは、
国内作家のルポルタージュをLife、Smithsonian、Paris、Match、Stern、GEOといった
海外主要メディア誌に掲載するなど、幅広く活動、西暦2000年企画として、
Y.A.ベルトラン「空から見た地球」の日本における写真展プロデュース、
G.ランシナンの「Urban Jungle」の撮影コーディネートなどに携わる。

ゲッティ・イメージズ エディティングディレクター
ビル・ボン(写真右)
ミシガン大学インダストリアルデザイン学科卒業。2005年ゲッティ・イメージズ入社以来、
Google、コメディ・セントラル、マイクロソフト、ゼネラル・エレクトリック、フォーブス誌、
ガーディアン誌などの撮影プロデュースやアートディレクションに携わる。
2013年、PDN Photo Annual Award、アートディレクション部門を受賞。
自身もフォトグラファー、ビデオグラファー、インダストリアルデザイナーとして活動する。


◆タイムスケジュール(予定)
14:40 受付 開場
15:00 イベントスタート
17:00 立食パーティー
18:30 終了

◆参加費:無料(food&drink free)
◆参加資格:映像、制作会社、広告、デザイナー等々クリエイティブ業界でお勤めの方!
       映像制作にご興味のある方!映像業界を目指す学生さんももちろんOK♪
◆完全予約制(当日はご参加される方の身分証ご提示をお願いいたします)
※事前にご予約がない場合はお入りいただけません。

お申し込み方法
専用フォームより、お申し込みをお願い致します。
お申し込みはコチラ

締切
2017年10月31日(火)

※人数限定での募集となります。
定員になり次第締め切りとさせていただきますのであかじめご了承ください。

イベント当日は写真/動画撮影が入ります。
客席内を含む会場内の「映像」「写真」が公開される場合がありますので、予めご了承ください。

◆クリエイターズパーティーとは
映像関係者・すべてとクリエイターの方々に向けた交流会・意見交換会として定期的に開催。
毎回さまざまなジャンルからゲストをお迎えして開催するパーティー。
ブリリアショートショートシアターでの出会いが、作品制作に向けたコネクション作りとなり、
世界へ広がる映像発信のもとになるように実施しています。

【予約受付中!】ダン・スティーブンス、トム・ヒューズ、ナオミ・スコット 人気英国人俳優のショートフィルムを日本初上映! 黒沢清監督によるワークショップも開催!ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 秋の上映会




ダン・スティーブンス、トム・ヒューズ、ナオミ・スコット 
人気英国人俳優のショートフィルムを日本初上映!
 黒沢清監督によるワークショップも開催!
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 秋の上映会
今年も無料でお楽しみいただけます!


今年は、SSFF & ASIA 2017グランプリ受賞作品を含む7プログラム、
約50作品を無料上映。日本初上映となる人気英国人俳優が出演した作品に加え、
伊丹十三監督の幻のデビュー作『ゴムデッポウ』、河瀨直美監督の『嘘 - LIES-』なども上映。
さらに、『東京喰種トーキョーグール』で長編デビューした萩原健太郎監督、
映画・ミュージックビデオなど多岐の分野で活躍する松居大悟監督ら、
注目の日本人監督作品もお楽しみ頂けます。10月22日(日)は、
黒沢清監督を講師に迎えたクリエイター向けセミナーも開催します。
※アンダーズ東京では企業がブランディングを目的として製作したブランデッドムービーを特集する「BRANDED SHORTS」のプログラムを上映いたします。
是非ご来場ください!



公式HPはコチラ

秋開催MV.jpg

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 -秋の上映会- 概要】
■期間:10月16日(月)~22(日) ※会場によって期間が異なります。
■会場:アンダーズ東京       10月16日(月)~18(水)
   東京都写真美術館   10月19日(木)~22(日)
■主催:ショートショート フィルムフェスティバル アジア実行委員会
■共催:東京都
■後援:J-WAVE
■チケット:無料
■申込方法:ホームページにて先着順で受け付けます。
※当日券あり。 (事前申し込みで定員に達した場合は配布はございません)
※上映日時の詳細はホームページをご参照ください