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100年先に伝えたい珠玉のアニメーション話題作『この世界の片隅に』3月25日(土)より当館にて上映決定!

 



昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

第40回日本アカデミー賞、2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン、広島国際映画祭2016
など様々な賞を受賞している話題作。
「この映画が見たい」の声が生んだ、100年先に伝えたい珠玉のアニメーション。
クラウドファンディングで3,374名のサポーターから39,121,920円の制作資金を集めた本作。
日本全国からの「この映画が見たい」という声に支えられ完成した『この世界の片隅に』は、
長く、深く、多くの人の心に火を灯し続けることでしょう。
100年先にも愛され続ける映画を当館にて上映。
是非、劇場でご覧ください。




公式HPはコチラ

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【ストーリー】
18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。
呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、
世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、
海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。
隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、
衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、
すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、
すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

【キャスト・スタッフ】
監督・脚本:片渕須直/原作:こうの史代/音楽:コトリンゴ
声の出演:のん/細谷佳正/稲葉菜月/尾身美詞/小野大輔/潘めぐみ
     岩井七世/牛山茂/新谷真弓/澁谷天外(特別出演)
企画:丸山正雄/プロデューサー:真木太郎/監督補:浦谷千恵
画面構成:浦谷千恵/キャラクターデザイン:松原秀典
作画監督:松原秀典/美術監督:林孝輔
アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル
2016/126分
©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

【上映スケジュール】
2017年3月25日(土)より
詳しい上映スケジュールはコチラ

【チケット料金】
一般¥1,800/学生¥1,500/小人(中学生以下)¥1,000
シニア・ハンディキャップ¥1,100/年間パスポート会員¥1,000
映画の日(4月1日)¥1,100