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年間パスポート会員無料!チケット好評発売中!】2016年東京学生映画祭優秀作品上映会in横浜当館にて5月27日(土)開催!

 



「あ、いや。今本当に面白のは学生映画ですから!」 

『EUREKA』青山真治監督、
『ちはやふる』小泉徳宏監督、『溺れるナイフ』山戸結希監督に続く若き才能を見逃すな!

今年度、カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門ノミネート作品『溶ける』も上映!

是非劇場で若き才能溢れる作品をご覧ください!

【2016年東京学生映画祭優秀作品上映会開催概要

■日時:5月27日(土) 12:00~20:20

■上映スケジュール
12:00~14:25 プログラム①
14:55~17:35 プログラム②
18:05~20:40 プログラム③
※各回上映終了後にトークイベント有

■チケット料金
一般:¥1200/学生・シニア:¥800
年間パスポート会員:無料

■チケット購入URL
 5月2日(火)10:00より発売開始

プログラム①

プログラム②

プログラム③

※購入にはチケットペイ会員登録が必要となります(無料)



■上映作品
【プログラム①】12:00~14:25
「今日も、今日とて」(60min)かつりか監督作品
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◆監督プロフィール
慶應義塾大学理工学部を2016年に卒業。高校の頃から演劇を始め、
大学で創像工房 in front of.に所属し、映画を作り始める。本作で監督は5本目。
前作「10年後の君へ」はAOYAMA FILMATE 2015にて準グランプリを受賞した。
好きな監督は岩井俊二という王道を突き進みながら、只今絶賛社会人2年目。

◆あらすじ
空き教室で一人落語を聞くという、いつもと変わらない日々を送っていた宮島彩。
しかし、ある日突然そこに「劇団しぐれ」という集団がやってきて…
―ほんの些細な一言で、今日の「いつも」が変わってゆく。

「虎穴にイラズンバ」(65min) 竹中 貞人 監督作品
☆第28回東京学生映画祭 観客賞受賞
第19回 京都国際学生映画祭 入選
TAMA NEW WAVE 映画祭 ある視点部門入選
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◆監督プロフィール
1993年三重県出身。大阪芸術大学映像学科卒業。映画監督になる上で、
自身の演技経験を積むために大阪芸術大学舞台芸術学科入学後、1年演技を学ぶ。
その後同大学映像学科へ編入。初監督短編作品「風車」ではキャスト外国人、
全セリフ英語で舞台が日本家屋という奇怪な作品を監督、のちの卒業制作で
本作「虎穴にイラズンバ」を手掛ける。

◆あらすじ
一流のジャーナリストを目指す主人公、高須が学生運動で有名な学生寮、
ぽろろ寮に取材に行くことになる。しかし、実際の学生たちは学生運動などしておらず、
のらりくらりと暮らす日々を送っている。が、記事になって有名になりたいという思いから
取材を受けてしまい嘘をついての学生運動がはじまる。

【プログラム②】14:55~17:35

「母がる」(50min)大河原 恵 監督作品
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◆監督プロフィール
1994年東京都出身。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒業。krei inc.所属。
入学と同時に映画制作、おちゃめ人たべもの写真、俳優の活動をはじめる。
脚本・監督作品
2012年『うきわは探さない』
2013年『さよなら土地勘』
2014年『襟売ってよ』
2015年『みんな蒸してやる』

◆イントロダクション
ああ君よ、進歩しないで
ああ君と、仮定して、泣きたいこと、を
ああ君と、仮定して、土砂降りの日の、目配せ、を
ああ君と、仮定して、油をつかった料理、を
ああ女は、受け入れたいの
母と娘と男と女と見えないこれから

「森の輪」(48min)阿比留 拓郎 監督作品
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◆監督プロフィール
1996年広島県出身。東放学園映画専門学校、卒業制作にて映画「森の輪」を制作。
高校で本格的に自主制作映画を始め、高校生の映画祭で幾つかの賞を受賞。

◆あらすじ
教室の隅に居て、周りを見下し、自分も周囲も受け入れない田中。夢も目標もなく、
ただヘラヘラし、周囲への不満ばかりもつ橋本。親や教師からプレッシャーを受けながら
勉強に追われている理沙。教室でのある出来事をきっかけに三人はただ現実から逃げることを
目的に森へと向かう。そこで彼らは大人になる前の青年として、最後のあがきを見せる。

「溶ける」(43min)井樫 彩監督作品
☆第28 回東京学生映画祭準グランプリ
☆第70回(2017年)カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門ノミネート
第38 回ぴあフィルム・フェスティバル PFF アワード/審査員特別賞
第4 回なら国際映画祭 NARA-wave/ゴールデンKOJIKA 賞(学生部門グランプリ)
横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル/ジャック&ベティ賞
日本映画テレビ技術協会/第34 回青い翼大賞(撮影・照明賞)
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◆監督プロフィール
1996年北海道出身。2014年、東放学園映画専門学校に入学し、1作目となる短編映画『走る』を制作。仙台短編映画祭で2次選考を通過するも上映には至らず。その後も講師の方々の指導を仰ぎ、
2015年、専門学生2年目を丸々かけて、卒業制作『溶ける』を制作。

◆あらすじ
田舎に住む主人公・真子は、自らの感情を抑える為に、密かに川に飛び込むのが日課である。
ある日も、川に飛び込んでいると、東京から来た従兄弟の孝太郎にその姿を見られてしまう。
孝太郎の存在、親友の妊娠、行き場の無い自分。日々が僅かに、ゆっくりと変化していく。
自分が求めているものは、一体なんなのか?


【プログラム③】18:05~20:40

「APOLO」(80min)近藤 啓介 監督作品
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◆監督プロフィール
1993年大阪府出身。大阪芸術大学在学中。映画館で知り合い、映画館で結婚式を行った、
映画愛溢れる両親のもとで育つ。2014年度に3人の共同監督で撮影した
「小村は何故、真顔で涙を流したのか?」で京都国際学生映画祭の長編部門グランプリを獲得。
2015年卒業制作で「APOLO」を完成後、2015年CO2助成監督に選ばれ、
ヨーロッパ企画を製作に迎え「食べられる男」を監督。2016年大阪アジアン映画祭で上映後、
ニッポンコネクション(ドイツ)での上映が決定。2017年に劇場公開予定。

◆あらすじ
黒人の宇宙飛行士が日本の小さな離島に宇宙服を着たまま落ちてくる。
宇宙飛行士は島人達と触れ合い、宇宙よりも美しい何かを見つけていく。
いったい宇宙ってなんだろう、人種ってなんだろう、言葉ってなんだろう

「お姉ちゃんは鯨」(56min)村上 由季 監督作品
☆第28 回東京学生映画祭グランプリ受賞
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◆監督プロフィール
1993年7月5日生まれ。兵庫県出身。京都造形芸術大学卒業。学生時代に「清夏」にて脚本、
カメラを担当。翌年に卒業制作にて今作の脚本・監督を務める。
AOYAMA FILMATE 2016で審査員特別賞受賞。
夜空と交差する森の映画祭での上映が決定している。

◆あらすじ
那津は小さな島の静かな港町で毎日退屈な日々を過ごしている。
そんな中、姉の依澄が島に帰ってきた。那津にとって姉の存在はいつでも大きすぎる。
この映画は、自分の小ささに立ち向かっていく女の子を描いている。


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